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最終更新日:2020年9月15日

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西和ネット(の宣伝)

TELNETするWEBページ

パソコン通信(パソ通)について

自作ツールのダウンロード

草の根ネットのホストをインターネットにつなぐ

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西和ネット(の宣伝)(ネットの現在の健康状態

 西和ネットは、筆者が開設している草の根ネットです。もともと電話回線にモデムを接続してアクセスするようになっていましたが、インターネットが普及してアクセスが激減したため一時、閉局しておりました。その後、tel2comの存在を知り、インターネットのtelnetで接続する形式で復活を遂げました。復活後、永らくエプソンのPC−486NoteAS(CPU:486SX 25MHz)で運用してまいりましたが、HDDが破損したため現在はPC−9801BX2(CPU:486SX 25MHz)に変わりました。この変更に伴い、再度、電話回線(モデム)でもアクセスできるよう設定しなおしました。ただし、家の電話と共用なので夜間(22:00〜05:00)しかつながりません。telnetは24時間アクセスできます。
アクセス番号:0745−45−8527(時間限定22:00〜05:00)
アドレス:jp3tlc.ddns.net(おすすめ)(24時間可)
     jp3tlc.dip.jp(接続できないときがある。原因不明)( 〃 )
(以前のjp3tlc.no-ip.biz は接続できなくなりました。原因不明)
ポート番号:23(通信ソフトのデフォルト設定のままでOK)
文字コード:シフトJIS
 もしも新規会員登録してくださる方がいらっしゃいましたら、電話回線時代のBBSソフトをそのまま使用して運用しているので膨大なログが残っています。Iコマンドにて未読ポインタをいじって頂ければ最近のログになると思います。ぜひアクセスお待ちしています。以前は、NECのPC−9821シリーズの末期に採用されたビデオカード名から取った「MYSTIQUE」というネット名にしていまして、IDにその名残がございます。かなり後になって西和ネットという現在の名前に変えましたが、これは本庄ネットさん(閉局ずみ。残念)の影響です(笑)。
西和ネットアクセス画面
※あまりにも妨害が激しいので、海外からは接続できないようにしました。その結果、ほとんどアクセスがなくなってしまいました。正確に言えば絶え間なくアクセスがあるのですが、直ちに切断しています。以前に比べ格段につながりやすくなっていますので、どうぞアクセスよろしくお願いします!!

※接続できない場合は、@システムトラブルで止まっている A誰かほかの人が使用中 Bホストは端末にログイン画面を返した積もりになっているが実際には送れていない の3通りがあります。残念ながら、接続した側で原因を判別する方法はありません。特にBについては何とかしたかったのですが、そうなる理由が分からず対応できませんでした。ログイン画面を送信してから30秒以内にログインされなかった場合(ゲストアクセスもログインに含む)は回線を切るようにしていますので、ログイン画面が出ない時は40秒ほどしてから再度接続動作をお試しください。

西和ネット
ホストマシンが巨大化(PC−486NoteAR⇒PC−9801BX2)
した上に、モデムとか、内線の機械とか、
電話回線を時間限定にするための
オーディオタイマが増えて、
何だかゴージャスになりました。
ノートパソコン(閉じてます)には tel2com(t2cbg)が入っています


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TELNETするWEBページ

 以前、TELNETするCGIを作成しました(ショボいので削除しました)が、本当はこういうのを作りたかったというものを、まさに実現しているページ(https://sshwifty.herokuapp.com/)現在はふうせんさんのページにもコピーが設置されています)を教えていただいたのでご紹介いたします! ふうせんさん、どうもありがとうございます! 
 残念ながらエッジやインターネットエクスプローラでは動作しないので、Chrome等をお使いください。それから、BSキーが効きませんが、Ctrl+Hキーで代用できます。

【使い方】
最初の画面
 スイスの国旗のようなボタンを押す
通信方式選択
 「Telnet」を選ぶ
ネット選択
 「Host」に接続するネットのアドレスを入力し、「Encoding」は「shift−jis」(日本のネットは、ほぼこれです)を選び、「Connect」を押す
接続中
 このように接続画面が表示される。
自動登録
 一度接続したネットは、「Known remotes」という新しくできるタブの中に自動的に登録され、次回からこのボタンを押すだけで接続できるようなる。(なぜかすぐに消えてしまうけど(^^;)
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パソコン通信(パソ通)について

 インターネットが一般的になる前、ニフティサーブやPC−VANなどのネット会社のほか、個人が勝手に開設した草ネット(草の根ネット)が多数存在しました。内容は掲示板とメールが主ですが、XMODEMやYMODEMなどといったファイル転送プロトコルを用いてフリーウェアやMIDIのデータ等をやり取りすることも可能です。
 以前はネットに電話して接続する必要があり電話代が負担になりましたが、現在は、インターネットのTELNETというプロトコルを利用するパソコン通信が一般的です。インターネットでは常時接続が普通ですので、電話代のことを気にする必要もなくパソコン通信が楽しめる時代となりました。  TELNETが利用できる通信ソフトとして、DOSであればKTXにTELNETのドライバを載せて使用するか、WindowsならTeraTermがあります。下の写真はKTXを使ってWHITEWINGさんに接続している所です。(ブラウン管のモニタなので画面がふくらんでいる)
 電話回線(モデム)で通信する場合の通信ソフトは、フリーウェアのWTERMとKTXが有名ですが、 ベクターではKTXしか見つかりませんでした。 ただ、2400ボーのモデムの頃はWTERMで問題なかったのですが、ある程度のスピードになると文字化けしまくりで使い物になりませんでしたので、KTXで問題ないと思います。

KTXでパソコン通信。こちらは実用性十分
2018.7.8現在まだ接続できました
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自作ツールのダウンロード

@VNT to TXT Ver1.0

 携帯電話に内蔵のメモ帳で作ったテキスト(VNT形式)をパソコン通信等でそのままアップロードできる普通のテキストに変換するプログラムです。携帯電話に内蔵のメモ帳は小さいテキストしか編集できないので、複数テキストに分割されていても前後関係を判別して1本のテキストファイルに結合する機能があります。HSPで作成しました。

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草の根ネットのホストをインターネットにつなぐ

 TELNETはインターネット上でパソコン通信をするためのプロトコルです。草の根ネット用の多くのホストプログラムは古いパソコンにはたいていついている232Cというコネクタに電話回線用のモデムを接続して運用するようになっていますので、そのままではインターネットにつながりません。そこで、インターネット時代を迎え、運用を断念した草の根のSYSOP(局長)は多いものと推察されます。ところが「tel2com」という常駐ソフトを導入すると、そのPCはモデムとして動作しますので、比較的簡単にインターネット対応のBBSになるのです!(このソフトは何年も前からあったようなのですが私も知りませんでした)。「tel2comが動いているPC」はモデムそのものではないので、単に接続するだけではうまく動作しないホストプログラムもあるかもしれません。当方ではMPNBBS(ホストプログラム)をtel2com経由でインターネットに接続することに成功していますが、少しいじらないとうまくいきませんでした。

MPNBBS接続の際の考慮点・・・

@232Cケーブルの作成

下のようにすると、ホストからの切断、端末からの切断のいずれの場合もBBSおよびTELNETが切断される。これ以外の配線では、BBSは切断済みなのにTELNETの接続が残ったままになる。KTBBSと違って、MPNBBSではTELNETは切れているのに、BBSはログイン中のまま、とはならないようです(多分)。逆に、BBSは切断して接続待ちになっているのに、実際はTELNETがつながったまま、端末も、ホストから切断されているのにそれが分からない、という状態になる。
ABBSソフトにモデムが接続されていると思わせる
・TEL2COMの接続時文字列 「RING¥r¥nRING¥r¥n・・・CONNECT¥r¥n」
「RING¥r¥n」は時間を稼ぐため、入る限り繰り返す。実際のモデムはRINGが出てからCONNECTが出るまでかなり時間がかかるので、TEL2COMのマシンをアップグレードしたらRING1個だとうまく動かなくなった。
・TEL2COMの切断時文字列 「DISCONNECT¥r¥n」
ケーブルがきちんとできていれば設定不要(のはず)
・MPNBBSのソースを修正してリコンパイル
どこをいじったか忘れました(おい)が、ここまでの設定だけではMPNBBSにTEL2COMがモデムであると、だまし切ることができませんでした(残念)。永久に来ない文字列を待っている場所があったので変えました。TEL2COMにATコマンドを送ってもしょうがないのに、まだ送り続けています(一応動いたので直してない)。
※新バージョンのT2CBG(Tel2Com BBS GateWay)だと、ホスプロを修正しなくてもちゃんと動くようになっているようです。RS232Cケーブルの作り方も微妙に変わっているのでドキュメント参照ください。

※旧のTEL2COM、新のT2CBGとも、直接インターネットに公開するとわずか数時間で動作不能にされてしまいます。以前はこれらのソフトを導入するだけで簡単にインターネット対応のBBSができ、それで何年間も運用してきたのですが、現在では、インターネットとこれらのソフトとの間に何か別のプログラムをかませないと、まともに運用できません。残念。
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